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管理会社の存続性【宮城県石巻・松島・仙台の樹木葬霊園 マイメモリー樹木葬 のびる】

こんにちは!

宮城県石巻・松島・仙台の樹木葬霊園、マイメモリー樹木葬 のびるの佐藤です。

今日は非常に大事なお話ですので、読まれる方はぜひ、最後まで読み切ってくださいね。

管理会社の存続性、とタイトルで書かせていただきましたが、

どういうことなのかを説明したいと思います。

 

樹木葬という埋葬形態が出てきて10年以上経ち、販売の形も様々になってきました

樹木葬の販売を始めたのは岩手県にあるお寺だと言われておりますが、

現在はお寺だけが販売するわけではありません。パターンとしては3つあります。

・お寺が販売・管理をしている場合
・お寺が管理し、別に販売会社がいる場合
・霊園の指定石材店が販売・管理を行っている場合

この3つにはそれぞれメリットとデメリットがあり、

その中でもデメリットの大きい部分を占めるのが「管理会社の存続性」という部分です。

 

例えば、お寺が販売・管理をしている場合は、

霊園の見学から、石材店とのやりとりまで住職を通した一気通貫のやり取りができるので、

全体の動きがコンパクトになり、消費者としてもやることが少なく、楽になります。

デメリットとしては、

墓石の値段やラインナップが住職を介してになるので見えづらいというものがあります。

 

霊園の指定石材店が販売管理を行っている場合は、

石材店が窓口としてお寺とのやり取り等を行ってくれるため、

檀家制度の説明を受けたり、宗旨宗派の指定を受けづらかったりするメリットがあります。

ただ、管理面をお寺が行っていないので、石材店がつぶれてしまうと、

管理する人間がいなくなってしまうということが往々にしてあります。

 

ではお寺が管理し、販売会社が別にある場合はどうでしょうか。

もっとも理に適っているのはこの形態だと言えます。

管理は永続性の高いお寺が行い、

販売は墓石のプロが行うのでお客様も安心して購入していただけます。

ただ、お寺も存続性が高いとはいえ、檀家などがいなくなり廃寺になってしまうこともあります。

伝統と歴史、檀家数を事前にチェックできていると安心です。

 

管理会社の存続性、というのは必ず約束されるものでは決してありません。

それは400年続く石材店でも、500年続くお寺であっても条件は一緒です

販売会社に目が行きがちですが、管理会社もしっかり確認してみてくださいね。

 

それでは次回のブログでまたお会いしましょう!

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